湿潤療法

7月 7, 2019 診療情報

湿潤療法

湿潤療法研究会に松永院長と松本で行ってきました。
穴あきラップとペットシーツ、ワセリンが3種の神器のようです。

講師の夏井睦先生、鳥谷部俊一先生と参加者の質疑応答というかフリートークも笑いあり裏話ありで3時間があっという間でした。

書籍&サインをゲットしてきました。

「湿潤療法」に1件のコメントがあります
  1. 補足
    外傷熱傷治療では傷痕が綺麗に治ることが第一、早く治ることが第二、痛く無いことが第三になりますが、全てを兼ね備えているのが湿潤治療です。
    褥瘡とそれ以外の傷に共通の課題は感染への対応ですが、安易に縫合しないこと、ドレナージ(膿や浸出液が中にたまらないよう排出させる)を工夫すること。
    違いは、健康な人は指導すれば傷が治る環境をすぐに実現できる(うまくいかなければ明らかに治療が悪い)し、ダメならネットでいい医者を探して受診先を変えられるが、褥瘡は寝たきりの病人にでき、悪条件を改善させ治すまで困難な事が多いこと。褥瘡の傷痕は残っても文句は言われない事でしょうか。

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