リニューアルオープン初日です

とはいえ、本日の診療時間はAM8時から10時までの、たったの2時間だけで、新システムも導入されスタッフへの説明で終わってしましました。

当院は、これまで在宅医療中心でやってきました。同じ場所で4年以上たちますが、外観が変わったのを見て「診療所ができたんだー」と言っていかれるかたもちらほら。

認知度を上げていくために、努力していきます。

リニューアルの目玉第1弾を紹介します。自動精算機導入です。病院ではほとんどのところが導入されていますが、クリニックではほとんど見かけません。ほかにも新規導入機材や院内の風景などを順次ご紹介していきます。

精算の時間でお待たせすることが少なくなることはもちろん、夏ごろには再来の受付もできるようになる予定です。お釣りの間違いなどがなくなることが最大のメリットと考えています。

明日はさっそく予約患者さんも入っているようです。訪問診療に加え、外来の体制も充実していけるよう検討していきます。

勉強会のご案内

4月17日水曜日に、大菅医師による感染症の講義を予定しています。

関係事業所に申込書を配布させていただきました。

ご案内が届いていない方で参加を申し込まれる方は、クリニックまでご連絡ください。

内覧会のご案内

1Fリニューアルに伴う内覧会を以下の日程にて実施いたします。

お気軽にのぞいてみてください。

朝いちばんは予約なしでの診療を考えています。

そのほかの時間帯は訪問に出ている場合もありますので、お電話でまずはご確認をお願いします。

リニューアル工事が始まりました

本日より、当クリニックのリニューアル工事第1弾が始まりました。

近隣の皆様にはご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払っておりますが、お気づきの点がございましたら遠慮なくお申し出ください。

これまで1F部分のみの利用でしたが、2Fをワンフロア・フルリノベーションに入っています。予定では年内に2Fの工事は終了し拡張される予定です。

1Fも、外観も手を加える予定となっております。

全体の工事を3月いっぱいに終了できればと考えています。

進捗に関しましては、HP上でもご報告させていただきます。

2018年10月 求人情報

重要! 人材紹介会社をご利用の方へ

一部の求人サイトは、過去に当院への看護師紹介に際し、重大な過失により契約が成立しなかった事例があります。求人サイト経由の紹介ではご本人の力量以外の問題で契約不成立となる場合があります。

一度仲介会社経由で面接した方を仲介会社を抜きに労働契約を結ぶことはトラブルのもととなりますので、当法人では一切連絡できなくなりますのでご了承ください。

詳しくは 直接お電話でお問い合わせ下さい。

 

 

 

当院では現在、以下の職種で求人を行っています。

 

*相談員 (医療介護福祉分野での相談経験必須) : 1名

 

*ケアマネージャ : 1名

・新規事業所登録が必要なため、主任資格必須です。

・医療依存度な高い方のケアマネジメント経験が豊富であることが望ましい。

 

*看護師  : 常勤2名

・在宅緩和ケア充実診療所の看護師として積極的に看取りケアに関わる気概のある方

・医療法人の訪問看護ステーションの立ち上げにご尽力いただける方

(行政の見解次第で別法人(子会社)での設立となることもあります。)

 

*医師  (臨床経験5年以上のかた オンコールについては相談)

・ご自宅での看取りにまで積極的にかかわることができる方

・多職種連携・ACPにご理解のある方

 

*歯科医師 常勤or非常勤

・週1日以上 訪問歯科診療の部門立ち上げを行っていただきます。

・待遇:応相談

 

詳しくはお問い合わせください。

If the gut works, use it. 腸が使えるなら使え

リンク
http://www.peg.or.jp/lecture/enteral_nutrition/06.html

静脈栄養は、様々な点で経腸栄養にかないません。
救急車で病院に運ばれると、経口摂取ができない状態で腸を使うべきと判断されると、「救命にベストを尽くす」場合、早期経腸栄養が開始されます。

医学医療的観点では、さっさと経鼻胃管いれて栄養を開始するのが正しい。

逆をいえば、救急車を頼むと、人生の最終段階であっても経鼻経管栄養が開始されてしまうことは往々にあります。
3Wから1か月ぐらい、経口摂取に戻れない状態が続けば、栄養を入れ続けることが必要と考えてしまうと胃瘻造設となります。

意図しない形で人生の最終段階に経腸栄養を開始されてしまうことが悲劇と考える方は、24時間対応の在宅療養支援診療所で定期診療を受け、緊急事態にも救急車を呼ぶべきかを相談する体制を敷くことをおすすめします。

胃瘻適応者への長期間の経鼻胃管は「虐待」だ

日経メディカルAナーシング 会田氏の主張より
以下のリンクをご参照ください。

https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5702

 

専門家以外でも上記の表のように“ざっくり”理解して、長期の経鼻胃管の方がいらっしゃったら、“あれっ”と思ってください。
もちろん胃の手術後などで、胃瘻が作れない方もいらっしゃいますが、胃瘻などのほかの方法を検討せず漫然と経鼻で続いているかたは再考をお願いします。

当院への訪問診療のオファーがあった際も、胃瘻の検討をせず漫然と経鼻経管栄養が続いている方は“その理由をはっきりさせない限り”訪問をお断りしています。
もちろん、上記のやむを得ない理由に該当する場合は、お引き受けする場合もありますので、ご相談いただければと思います。

「胃瘻にするか」は問題ではなく、「栄養法をどうするか」が大事です。

現在の受入状況

H30年8月28日現在の受入状況

週1回以上の訪問が必要な方 3名程度

月2回程度の訪問の方 8名程度

の受け入れが可能です。

当院より片道3km以内の方であれは、おおむね1週間以内での急な訪問診療導入も可能です。

現在かかりつけの主治医からの紹介状は可能な限りご用意ください。

相談員による事前相談も受け付けています。

(相談のみ初回は無料・医師の訪問を伴う場合は保険診療とさせていただきます。)

 

当院パンフレット

 

エリア図

図のような当院を中心とした半径4kmを主な対象としています(多摩川より南のエリアは除く)。
その周辺でも対応できる場合がありますので、お問い合わせください。